



新しい家への夢や理想は、たくさん膨らむものです。しかし、現実の家づくりではさまざまな制約から選択を迫られることがほとんどではないでしょうか。
私たちはデザインの美しさだけに溺れず、住まう方の現実の暮らしに真摯に向き合い、間取りの知恵と工夫で一番心地よい空間をデザインします。一級建築士としての厳しい構造計算による確かな安心を土台に、ご家族のこれからの毎日に寄り添う家づくりをいたします。
私たちが選ばれる3つの理由

家づくりでは、どうしてもご予算に限りがあることがほとんどです。外壁や屋根材などの選択肢が少なくなってしまうこともありますが、だからこそ私たちは「間取り」に一番の知恵と工夫を詰め込むことにこだわっています。

間取りの設計から実際の施工、水回りや電気工事、外構、さらにはカーテンの設置に至るまで、家づくりのすべてを「1から100まで」まるごとお任せいただけます。最初から最後まで責任を持って理想の住まいを形にします。

家の性能を成績表のように分かりやすく数値化・グラフ化する「住宅性能表示制度」を活用した家づくりをご提案しています。耐震等級や断熱等級、防犯等級といった見えない性能が客観的に証明され、間違いのない安心を得ることができます。
ステップ
01
問い合わせ、建築相談
まずは、お気軽にお問い合わせください。家づくりに対する理想やご要望、ご予算、スケジュールなど、どのようなことでも丁寧にお伺いいたします。
ステップ
02
設計監理契約
(業務委託契約)
プラン作成や確認申請、その他必要な許認可・届け出を進めるための業務委託契約を結び、ここから具体的な家づくりが本格的にスタートします。
ステップ
03
基本設計
敷地や立地環境を綿密に調査。伺ったご希望やイメージをもとに関係法令に照らし合わせ、平面図や立面図、パース等の基本設計図を作成するとともに、工事費の概算金額も提示いたします。
ステップ
04
実施設計
確認申請や実際の工事に不可欠な詳細図面の作成へ。意匠設計図、構造設計図、構造計算書、設備設計図、各工事仕様書、工事費積算書、建築関係諸手続き書類などがここに含まれます。
ステップ
05
建築確認下付
作成した実施設計図書をもとに公的機関へ建築確認申請を行い、法令や審査基準に適合していることの証明である「建築確認」の下付(許可)を受けます。
ステップ
06
設計監理と工事契約
実施設計図に基づく見積り内容や工事業者の選定について、プロの目線から適切に助言。施工会社と工事請負契約金額が確定したところで契約に立ち会い、設計監理者として記名捺印を行います。
工事期間中は設計意図を明確に伝え、各工事の施工検査・材料検査結果を厳密にチェック。請負契約書に示された諸条件に従って適切に施工されているかを厳しく監理します。
ステップ
07
工事着工
いよいよ実際の工事が始まります。確実な施工のために現場確認や検査立ち合い等を行うと並行して、インテリアのデザインや色決めといった細部の最終決定を重ねていきます。
ステップ
08
お引き渡し
監理者立ち合いのもとで最終的な竣工検査を行い、すべての是正工事が完了したのち、お客様へ新しい住まいの鍵とお引き渡しとなります。
